社員が職場で存分に能力を発揮するためには、心身の健康が欠かせません。身体の不調や病気による作業効率の低下、休業、さらには退職といった事態になれば、企業にとっての損失も大変なものです。社員の健康管理はもはや個人の問題だけではありません。2008年度からは、40歳以上の被保険者とその被扶養者を対象にした特定検診・特定保健指導が義務づけられ、企業としての取り組みが急がれています。
これに対応して重要な課題となっているのが「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」への対策。動脈硬化をはじめ様々な病気を引き起こす状態であり、予防・改善には適度な運動を習慣づけることが大切です。
トータルスポーツクラブクオーレでは、これらの対象者に運動指導を行うメタボリック対策支援サービスを実施し、個人の意志では難しい運動の継続化を無理なく促します。健康管理が企業の責務となっている今だからこそ、積極的にご活用ください。 |